あめときどきあめ

雨女です。旅行はだいたい雨。雨季の国に旅行に行ったら、なぜか快晴でした笑

金沢 一人旅 その2

この一人旅のもう一つの目的は、兼六園のライトアップ


夜のライトアップが始まるまで、カフェで適当に時間をつぶします
だんだんと暗くなってきたところで兼六園へ再び

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まだ、外はほんのりと暗くなったくらい

 

夕暮れ時のお城と桜もきれいでした

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園内もだんだんと暗くなってきました

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やっぱり桜の盛りを過ぎていたのが残念ではありましたが、かなりいい雰囲気でした
夜は昼間と違った趣があっていいですね
カメラはやはり手持ちだとぶれてしまって、撮影が難しい限りですが…

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そのまま金沢城公園へ
こちらもライトアップされていました

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お庭もプロジェクションマッピングが上映されていて、きれいでした

ただ、暗すぎて写真はぶれぶれ笑

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そんなこんなで1日目が終了
振り返るとかなり観光できたし、疲れた…


夜はゲストハウスへ
金沢はゲストハウスが多く、お手ごろに宿泊できました
よほど疲れていたのか、風呂から上がって一瞬で眠りにつきました(笑)

春の金沢 一人旅 その1

春の金沢を訪ねてきました
今回は初めての1泊での一人旅
一人旅ってかっこいい響きにあこがれていってきました(笑)

 

サンダーバードに乗って関西から金沢へ!
途中とてつもなく田舎になったり、ちょっと栄えてきたり、車窓を楽しみながら向かいます

 

とりあえずお腹が空いたので、近江町市場へ
駅からまっすぐ歩いていけば着くので、バスに乗る必要もありませんでした
昼食に向けてお腹をすかせるためにもちょうど良い距離

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市場はとてもにぎわっていて、観光客も大勢
おいしそうで安い魚介類、野菜がいっぱい


お昼は海鮮丼のお店に決めました
ゴマだれの海鮮丼で、残りの1/3はだし茶漬けでいただきました

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近江町市場を出て、次は兼六園間まで途中寄り道しながらのんびり歩いていきます
途中で気になった尾崎神社へ寄り道
とてもきれいに桜が咲いていました

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やっぱり桜と神社の組み合わせって素敵


次は尾山神社へ
階段の下から見上げると、どことなく教会っぽい

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境内にはちょっとしたお庭もあり、いい雰囲気でした

そのまま尾山神社を抜け、金沢城公園へ
尾山神社側から入るとすぐにお庭が

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とてもきれいです
中に入ることができて、のんびり歩けます

お城の中にも入りました
お城の成り立ちなどが説明されていました

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その他にも公園内には無料で入れる所も数箇所ありました
また、広い芝生もあるのでちょっとピクニックに来るにはいいかもしれません
春の日差しを浴びながら外で食べるご飯もおいしそうです

 

いよいよ本日のメインイベント、兼六園
残念ながら桜のピークは数日前に過ぎたようですが、まだまだきれい
そしてなんと、この時期は兼六園の入園料が無料なんです
うれしい限り

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いざ園内へ
想像していたよりもだいぶ広い!!
迷ってしまいそうです

そして降りしきる桜吹雪
いい雰囲気、まさに春って感じです

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園内には梅園などもあるようだったので、また違う季節に来るのもいいかもしれません

ひとしきり園内を堪能した後は、近くの石浦神社と金澤神社にも足を伸ばしてみました
石浦神社はマスコットキャラクターもいたりして、ちょっと現代チックでした


次は西茶屋街へ

こちらは比較的狭くて、小ぢんまりとした感じでした

無料で入れる資料館もありました

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次は、武家屋敷街
古い町並みが素敵なところです

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基本的に概観のみの観光ですが、足軽屋敷を再現しているところは内部見学もできました
昔の人たちはこんな感じのところで暮らしていたんですね
2部屋と台所しかなくて、ちょっと手狭に感じられます

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昼ごろ~17時くらいまでの数時間で思ったよりも観光できました

友ヶ島 加太観光編

友ヶ島から戻ってきてから少し加太をぶらぶらしました
といっても帰りの電車までのほんのちょっとの時間ですが

まずはちょっと遅めの昼食
港のすぐそばにあったカフェへ
ぶっかけうどんをいただきました
(うどんが品切れ中で、麺がそばになりました)

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冷たい麺を食べると、夏が来たって感じがしますね
てんぷらが揚げたてでおいしかったです

次は淡嶋神社へ行ってみました
人形がいっぱいあるという口コミをみて行きましたが、想像以上…

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ありとあらゆる種類の人形が
日本人形や干支の置物、狸にお面に招き猫 etc
これだけそろっていると見ごたえあります

境内にはその他にも稲荷社や子宝祈願などもあり、多くの人が参拝に来ていました

そして、加太駅へ
帰り道にある揚げパン屋がおいしいと聞いたので寄り道

1個80円という良心的な値段
中にたっぷりのあんこが入っていて甘く、疲れた体に染み渡りました

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店内は近所の人の憩いの場になっているのか、多くの人がいて驚きました

そうこうしているうちに加太駅へ到着

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和歌山市で特急サザンに乗り大阪へ、そこから京都へ合計3時間かかりました…
サザンは自由席だと特急料金がかからないのはうれしいですね

加太&友ヶ島、本当にいいところでした
おすすめです

友ヶ島 廃墟を巡る旅

和歌山にある無人島、友ヶ島へ行ってきました
昔の砲台の跡が廃墟になっているなかなかフォトジェニックな場所です

服装は、虫や草に対処できるように長袖長ズボン
日差し対策に帽子、そして山道を歩けるような靴で行きました
足元はごつごつした石も多く、落ち葉も多く歩きにくかったので、靴は重要です
サンダルで来ている人も見かけましたが、歩くのかなり大変そうでした

今回は前日に和歌山に泊まり、朝一で港へ
7時半過ぎくらいに加太駅へ到着

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港までトイレはないので、ここで済ませることをおすすめします
ただ、紙が備え付けられていないので、ご注意ください

ここから歩いて港へ
8時過ぎ頃に到着しました

朝一の便は9時の予定でしたが、人が多いらしく臨時便が!
なんと、8時20分くらいにはフェリーが出発
9時ごろにはもう友ヶ島に着きました

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13時ごろに再び港に帰ってきた頃には、
チケットを買う列と船を待つ列で人がごった返していました
余裕をもって島を回るためにはやっぱり、朝早く行く必要があるようです

まずは船着場の近くでとりあえずトイレを済ませます
島内には数箇所トイレがありますが、おそらくここが一番大きくてきれいだと思います
それでも、大きなクモがいたり、虫が飛んでいたりしましたが…
また、トイレも微生物の力できれいにしているらしく、流れる水も茶色でした

準備ができたところで出発!
ちなみに自販機も船着場にしかないので、飲み物が心配な場合はgetしておいてください

今回は3.3kmのモデルコースをもとに、ちょっと寄り道しながら回りました
まずは第5砲台跡へ
いきなりの山道!しかも上り坂で息も絶え絶え…

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ここが一番廃墟感はありました
生い茂った草の中に埋もれたような砲台の跡
夏の日差しもあいまっていい感じです

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誰が置いたのか、ゆがんだ鍋が置かれていました

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次は海沿いを歩いて第2砲台跡へ
岸壁をすごい勢いでフナムシが歩き回っていました

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第2砲台は、残念ながら立ち入り禁止で概観のみ
役目が終わった後は爆破されたようです

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蛇ヶ池を横目に歩いていきます
暑くて暑くて汗がとまりません笑

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次は灯台に到着
青空に白い灯台が映えますね!

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この周辺には第1砲台跡が
ここも中には入れないので、上から

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ぐんぐん進んでいくと、展望台にたどり着きました
海もきれいで見晴らし最高です
ベンチも多いので、休憩にぴったりです
お弁当を広げている方もいました

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最後は第3砲台跡へ
謎の穴
藻?水草?が一面覆っていますが、カエルたちが気にすることなく泳ぎまわっていました

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半地下のトンネルをくぐって隣のエリアに移動できます
さすがに地下は涼しい!
同じつくりのエリアが4つありました

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半地下のトンネルの横には外につながる地下通路が
真っ暗なので、懐中電灯必須ですが、スマホのライトレベルでOKでした

 

半地下のトンネルから地下につながる階段を下りると、弾薬倉庫へ抜けられます
ここの風景が一番有名でしょうか?

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ちょっともやが出ていて、なんとなく怪しげな雰囲気でした
タイミングよく他に人もいなかったので、独り占め

レンガのおかげか、とても涼しく、体力も回復できました
ここを過ぎると、桟橋まで下り坂
大きな岩が転がる道を下って、スターと地点の桟橋へ戻ってきました

ここまでで3時間半弱くらい
全身汗でべとべと笑

日陰で休憩していたら、ちょうど船が来たので本土へ向けて出発
帰りの船は疲れて爆睡でした

春の大原三千院

ずっと前から気になっていた大原三千院にいってきました
京都駅から大原行きのバスに乗って、終点までひたすら揺られます
バスに乗っている人もかなり多く、バスに座ろうと思ったら早めにバス停に行ったほうが良さそうです

バス停を降りて三千院の方向へ歩いていくと、菜の花畑が

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心地の良い光を浴びて、金色に輝いていました
そしてどこからともなく降ってくる桜の花びらがなんとも言えない雰囲気をかもしていました

参道をどんどんあがっていきます
参道にはお土産などを売る売店もありました

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大原三千院に到着
ぎりぎり桜に間に合いました
お庭を見ると、吹く風に乗って舞い散る桜の花びらが

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時間を忘れて見入ってしまうほど素敵な空間でした
暖かい春の光と、穏やかに吹く風、きれいな庭
ゆったりとした時間が流れていきます

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大原三全員はおみくじの発祥の寺院でもあるようです
というわけでおみくじを引いてみましたが、口語体で書いてあって難しい…

それからさらに中を散策
けっこう広い!

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苔の上を見るとわらべ地蔵が
見てると、こっちまで笑顔になります

その他にも春の大原三千院には素敵な風景がいっぱい
のんびりお散歩できました

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参拝を済ませた後は近くの茶屋で昼食
お腹が一杯になったところで、近くのスポットを散策

音無の滝まで足を伸ばしました
足元が山道なので、スニーカー等で行くことをお勧めします
マイナスイオンに癒されます

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その他にも、出世稲荷という神社もありました
おばあちゃんとかわいらしい犬が迎えてくれます

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また、いろいろと寺院もあるようなのでお金に余裕のある方は巡ってみてもいいと思います
私もお金と時間に余裕があれば行ってみたかった

だいぶ夕方になってきたので、そろそろ京都へ
バスの本数が少ないので、あらかじめ帰る時間のバスは決めておいたほうが安心です

参道を下っている途中に、わき道があったのでちょっと上ってみました
すると、一面の菜の花畑が!

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すこし陰りはじめた太陽に照らされる菜の花が素敵でした
まさに春って感じ

以上、春の大原に癒される旅でした~

鳥羽環境センターの藤

少し前ですが、年に1回の鳥羽環境センターの一般公開へ行ってきました
きちんと駐輪場も整備されているので、自転車で行っても大丈夫でした
むしろ駅からもちょっと遠いので、自転車の人も多かったです

いざ園内?へ
無料で公開されているのでお財布にもうれしい限りです

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今年はちょうど満開の時期と重なってくれたみたいで、センター内は紫一色
多くの見物客でにぎわっていました

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六道珍皇寺特別公開

4月の終わりに六道珍皇寺の特別公開に行ってきました
小野篁をまつっているお寺です

冥府の役人としても有名な小野篁

お寺の中には地獄を描いた絵が多く展示されていました
六道を表した絵はどれも禍々しく、恐ろしく、見入ってしまいます

昔の人はこの絵を見て、死後の世界を恐れ、行動を正していたんでしょうか
宗教って人を統制するのに便利な道具ですよね

そして、庭には冥府との行き来に使ったという井戸も残っています
ちょっとのぞいてみましたが、深そうでした
本当にあの世とつながっているんでしょうか…

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六道珍皇寺は小さいお寺で、さらっと見て回れましたが、とても面白かったです

ついでに近くを散策
安井金比羅宮へ行ってみました
ここは縁切りでご利益があるようです

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女性を中心に多くの参拝者が…
あまりにも多いので参拝だけしかしませんでしたが、この中を通ることで縁切りができるみたいです
時間があるとき、もしくは平日にゆっくり参拝するほうがいいみたいです

さらにもう一箇所、豊国神社へ
こちらは豊臣秀吉をまつっている神社です

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広い!
こちらは週末の日中でもがらんとしていました
お手水なんかにも豊臣の家紋が

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ゆったりと参拝したい方にはお勧めです